一般社団法人 SST普及協会 Japanese Association of Social Skills Training (JASST)

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一般社団法人 SST普及協会事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス 内
E-mail: jimukyoku@jasst.net
Tel. 03-3547-9664
Fax. 03-3547-9684

事務局からのお知らせ

将来計画・ニューズレター編集・研修・政策・広報の5委員会が委員を公募します!

(一社)SST普及協会には、現在10の委員会が活動しています。平成30年度には、以下の5つの委員会で委員を公募いたします。
募集している委員会の委員として活動したい正会員は、以下の各委員会の概要紹介をお読みいただき、ふるってご応募願います。
応募者は、応募用紙に必要事項を記載の上、以下にメール添付かFAXで、2017年10月20日(金)17時までに、ご応募ください。
なお、引き続き委員の継続を希望される委員も、本文末尾の応募用紙でご応募願います。

一般社団法人 SST普及協会事務局〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス 内E-mail: jimukyoku@jasst.net
Fax. 03-3547-9684
応募用紙はこちら 各委員会応募用紙(30~32年度版)

◆将来計画委員会(現在、丹羽真一委員長)

①委員会の役割・業務
 ・SST普及協会の発展のために必要な改革案を提起する。
 ・組織の在り方、事業内容についての改革案を提起する。

②所属委員がしなければならないこと
 ・現在のSST普及協会の事業と組織の問題点を考察し、問題解決の方向を考えること。

③参加が求められる会議と開催時期
 ・会議はできるだけSkypeを利用して、時間と経費を節約する。 年度内に5~6回、2~3か月に1回程度。

④現在の委員(敬称略、北から)
北海道支部 大川浩子、南東北支部 丹羽真一、南関東支部 天笠 崇、 南関東支部 安西信雄、東海支部 高木友徳、東海支部 守谷泰弘、近畿支部 足立 一、中国支部 野口卓也、
九州沖縄支部 池田耕治 の9人

⑤新委員会は委員を補充するものではなく、新たに委員を募集するものであり、人数は10人以内。SSTの発展に意欲ある協会会員であればよい。

⑥その他(この委員会の魅力やアピールなど)
 ・協会の将来を考える重要な委員会です。ぜひ、発奮して参加願います。

◆SSTニューズレター編集委員会(現在、岩田和彦委員長)

①委員会の役割・業務
 ・ニューズレターの編集発行業務(年2回発行)

②所属委員がしなければならないこと
 ・ニューズレターの長期的な企画編集方針の検討と、各号ごとに企画を立て原稿をあつめて編集する
 ・ワークショップ・学術集会の講演等の原稿づくり(テープ起こしは業者に発注)
 ・年2号になるに伴い、コンテンツのさらなる充実を検討する

③参加が求められる会議と開催時期
 ・ワークショップ又は学術集会にあわせて年1回程度開催

④現在の委員
 ・副委員長:溝渕博美委員
 ・委員:増田直子委員、瀬戸口隆人委員、清水有香委員

⑤募集要件(役員のみ、役員と広く正会員等)
 ・ニューズレターの作成に関心のあるかたであれば、どなたでもOKです。
 ・できれば、地域や職種はできるだけばらけているほうがよいと思われます。

⑥その他(この委員会の魅力やアピールなど)
 ・最近は下記のコンテンツを新しく掲載しています。
 ①    「精神科病院の活性化にSSTを役立てる」
 ②    「SSTの実施のコツ」
 ③    実践報告 など
今後は誌上スーパーバイズなどの掲載を検討しています。

◆研修委員会(加瀬昭彦委員長)

①委員会の役割・業務
・初級研修や中級研修も含めたSST普及のための研修の内容やあり方、研修会の実際的な開催方法等の検討
・認定講師ビデオ審査
・認定講師研修会の主催
・テキスト・マニュアル等の研修資材の開発
・出前講座との連携

②所属委員がしなければならないこと
これまでは別添の役割分担表に則って作業を遂行していった。このほかの業務としては以下がある。
・認定講師研修会の講師
・認定講師ビデオ審査
・出前講座委員会との連携

③参加が求められる会議と開催時期
・研修委員会(学術集会、経験交流ワークショップの前日:協会から1万円の費用弁償)
・録画審査標準化研修会(学術集会、経験交流ワークショップの前日)

④現在の委員
委員長:加瀬昭彦(南関東)、副委員長:岸本徹彦(近畿)、事務局長:佐藤珠江(南関東)の3氏、ほか15名

⑤補充が必要な委員数の希望
・まず、職種のバランス等からも現在の研修委員会体制を維持したい。
・代議員でなくても熱意のある正会員の参加を求めたい。特に認定講師の方には研修委員会に加わっていただきたい。
・各支部最低1名ずつ研修委員をお願いしたい(具体的には北陸支部の研修委員が不在。)。

⑥その他(この委員会の魅力やアピールなど)
・認定講師の増員とスキルの向上に向けて努力している。また、認定講師のメーリングリストも活用し、情報共有も進めていきたい。
・認定講師ビデオ審査が滞らないように鋭意努力している。
・定期的に録画審査標準化研修会に参加でき、認定講師としてスーパーバイズスキルを上げることができる。
・研修会を開催するための新しい情報を得ることができる。

◆政策委員会(現在、安西信雄委員長)

①委員会の役割・業務
 政策委員会の役割は、国の政策動向や社会のニーズ変化を分析し、それらに対応したSSTの発展の計画を検討し、提案すること、必要ならば協会としての見解を表明できる準備をすることである。
  1) 政策委員会の中で意見を出し合う(メーリングリストおよび会議の開催)
  2) 関連する情報を収集して検討し、SSTの実施と研修の改善に関する当面の課題と提言をまとめる(当面の重点課題は「出前講座」をめぐる状況の分析とSST普及協会としての対応)

②所属委員がしなければならないこと
 ・上記の役割・業務にそった情報の収集と分析、SST普及協会としての対応の検討

③参加が求められる会議と開催時期
 ・スカイプによる委員会(必要時開催)および協会事業時に開催する委員会への参加。

④現在の委員
 ・安西信雄、井上新平、上ノ山真佐子、川下ひとみ、工藤一恵(5名50音順、敬称略)

⑤補充が必要な委員数の希望・・・募集要件(理事・代議員およびその他の会員)
 ・現在の委員にはできるだけ継続していただきたい。
 ・各職域・領域で政策課題に問題意識をお持ちの方や若手の方(数名程度)

⑥その他(この委員会の魅力やアピールなど)

 ・SSTに関連する様々な領域で変化が起きています。会員の皆さんの職場でも世の中の変化を感じておられるのではないでしょうか。政策委員会では、様々な職種や立場の方々に参加していただいて、様々な現場での変化を的確にとらえ、国の政策動向や社会の変化と関連させて分析することにより、SSTに関するリアリティのある現状認識と提言ができるよう努めたいと考えています。様々な現場でご苦労され問題意識を持っておられる方々の参加を歓迎します。政策委員会のメンバーになって、的確に情報を得て流れをつかみ、困難や課題をかかえる人に役立つよう方針を立て提言していく活動に参加しませんか。

◆広報委員会(現在、吉田みゆき委員長)

①委員会の役割・業務
 ・SST普及協会について広く広報を行う

②所属委員がしなければならないこと
 ・Facebook,Twitterなどで協会や支部の活動を伝える
 ・メールマガジンを2か月に1回発行する
 ・普及協会を紹介するパンフレットを作成する

③参加が求められる会議と開催時期
 ・主にメールングリストを活用して情報交換を行います。

④現在の委員
 ・各支部から選出された委員10名

⑤補充が必要な委員数の希望・・・>募集要件(役員のみ、役員と広く正会員等)
 ・Facebookなどに慣れ親しんでいる方,メルマガ作成経験のある方は是非,委員となって下さい。
 ・支部活動を伝えてもらうため,各支部から最低1名はお願いします。
 ・役員と広く正会員を対象とします。

⑥その他(この委員会の魅力やアピールなど)
 広報活動は「全国どこでも必要な人にSSTの支援を」という協会の基本理念を実現することと結びついています。一緒にSSTのアクセシビリティをあげる活動をしてみませんか。まずはFacebook普及協会のページをご覧ください。 http://www.jasst.net/top/