一般社団法人 SST普及協会 Japanese Association of Social Skills Training (JASST)

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一般社団法人 SST普及協会事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス 内
E-mail: jimukyoku@jasst.net
Tel. 03-3547-9664
Fax. 03-3547-9684

事務局からのお知らせ

一般社団法人 SST普及協会 の会長、副会長を引き続き御引き受けしましたので、会員の皆さんの御協力をお願いいたします。

会長  丹羽 真一 (福島県立医科大学会津医療センター 精神医学講座)

副会長 安西 信雄 (帝京大学大学院 臨床心理学研究科)

副会長 皿田 洋子 (福岡大学人文学部 教育・臨床心理学科)

2014年1月初めから当SST普及協会が一般社団法人になりました時に、私たちは会長、副会長に選出されました。そして2年後の2015年11月の社員総会にて引き続きさらに2年間、会長、副会長をするようにとお決め頂きましたのでここで一言御挨拶と協会の活動方針を申し上げます。なお、この協会の活動方針は4月4日の協会理事会執行委員会にて確認を頂いたものです。

SST普及協会のカバーする大きなひとつの領域である精神保健医療については、病院から地域への動きがますます加速されようとしておりますだけに、SSTが求められるニーズにしっかりと応えてゆくことが求められております。 保健医療の領域のみならず、教育、矯正と更生保護、産業の分野でも新しい動きが展開しており、その中ではSSTを求めるニーズがそれぞれ広がっています。こうした時期だけに、協会が社団法人となり社会に対して一層の責任をもって事業を展開してゆくことが求められております。

この時期に当たり、協会の2016,2017年度の課題としましては次のことに取り組んでまいりたいと考えております。
1)会員相互、認定講師相互など、協会内各組織、各層の情報交換を活発にして、血の通う活き活きとした協会事業を進める、
2)精神科病院や就労支援、地域生活支援、学校、矯正と更生保護、職場等の様々な現場で新たに発生しているニーズを積極的に汲み上げ協会事業に反映させる、
3)当事者や家族等との連携を推進するとともに、対外的な広報活動を活発化して協会から各専門職、当事者などSSTユーザーへの情報発信に努める、
4)会員、賛助会員の拡大により財政の健全化を図る、
5)理事の役割を明確化し、理事が担当する各種常設委員会活動を決め、それを基にして協会事業を展開する、
6)各常設委員会の定期開催、各委員会の短期、中長期の目標策定と進捗の評価による事業の活性化、
7)執行委員会の定期開催による集団指導体制の強化、
8)学術面につきまして、ア)新しいニーズに応える新しいSSTの発展のための研究と試みを行う、イ)SST出前講座の実施、ウ)認定講師の役割強化と活性化、エ)AMED(日本医療研究開発機構)などからの研究費を獲得し、研究を推進して成果を上げるとともに医師の参加を促進する、オ)学術集会等で協会企画を組み入れることにより2大行事の活性化を図る、カ)訪問サービス研修の継続と充実、などです。

以上述べました活動方針に従い、この2年間の協会活動を活発に展開してまいりますので、SST普及協会が一層発展してゆけますよう会員の皆様の一層の御協力をお願い申し上げます。

2016年4月4日